2013年04月04日

泊まり込みokの博物館実習

今朝は6時起床。新居ではベットが窓のすぐわきにあり、なおかつカーテンが上手く設置できないので常時外の景色が部屋の中に漏れているのだが、どうやらここから漏れる光と、宿舎に常駐するカラスの騒ぎ声が目覚めに効果的な様だ。
支度を整えつつ、一日に拾った大量の本を少しだけ整理する。古本屋に売ってしまえばいいのに、と思うのだが、けっこうきれいな本が多数捨てられていたのだ。ただ、全部売ってしまうのは勿体ない。『罪と罰』とか、『人間失格』といったものは回収。

さて、観音崎自然博物館へ向かう。例によってつくば号で東京まで出る。そこで東海道線に乗り換えて横浜に行き、京急線に乗り換えて本線の終着駅、浦賀まで。ここからバスで博物館に向かう。






非常にのどかな時間が流れている。

さて博物館について、館長から博物館の紹介を受けたり、実習に関してのお話を聞く。日程はこちらの都合が良い時に決めても良いし、その上寝袋を持ち込んで博物館に寝泊まりしながら実習をしても良いとのこと。これはなかなか面白そうである。



面談が終わってから館内を見学。ミヤコタナゴがわんさかいる水槽は中々圧巻で、マツカサウオが随分しょんぼりしているように見えてかわいらしかった。

帰りは歩いて浦賀駅まで行ってみる。寄り道をしなければ30分位かかりそうだが・・・



こんなものを見つけてしまっては、船好きの610が道草を食わない訳がない。






これが浦賀の渡し船である。対岸までわずか数分ではあったが、「だいとう」以来の船を堪能する。

浦賀から横浜に向かい、ここでメガネのねじを締めてもらい、実家へ立ち寄る。当初は荷物を持ってすぐつくばっくしようと思っていたのだが、ここに来るまでに予想以上に時間がかかってしまったので夕食と入浴を済ませて秋葉原へ。本当はイニシエーションのためにも各駅停車でつくばっくしなければいけないのだが、逸郎さんの考えに反して快速を利用。流山おおたかの森当たりまでかなり混雑していて、田舎者の610にとってはただただ不愉快であったが、その間はずっと『ユダヤ人』を読む。北大東島でギリシャ神話を読んで以来、この辺の話に惹き込まれてしまっている。そういうわけで今はヘブル語初級の授業が楽しみになっているのだ。

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明日はS君と宝篋山で出かける予定です。  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)