2013年02月08日

棺桶に入るまでが実習です

先ほどつくばっくを果たしました。実習があまりに楽しすぎて、もう何と言っていいのやら・・・実に幸せな5日間でした。
ブログの更新を放棄すると宣言していましたが、後ほど更新しようかと思います。



グループで採集したもの、別グループからの頂きもの、購入品も含めて非常にたくさんの成果がありました。確かに「宝の山」ですが、これが私の嬉しさのすべてではありません。目に見える嬉しさはごくごくわずかなもの、残りの大半はわたしの頭の中で、言葉にならずに渦巻いている・・・

一応簡単に実習内容をまとめておきましょう。冬の菅平でひたすら生き物を観察してきました。

1日目は大学から直行バスで菅平に向かい、説明と講義を受けました。
2日目は菅平のセンター内を歩き回り、動物の足跡を追いかけたり昆虫を探したり、凍っている滝を見に行きました。
3日目はグループごとに行う自由研究の題材を決めました。私のグループでは「温度と同定の限界に挑む」と題し、昆虫の温度体制を調べることにし、必要な材料を集めました。
4日目は発表に向けて自由研究に専念。夜に発表を行い、反省会で盛り上がりました。
5日目は片づけをしてつくばっく。なんとあっという間だったことだろう・・・

~・~・~

あまりに実習が充実していたために燃え尽き症候群が予測されるのですが、灰になっている余裕は残念なことにありません。ひとまず一週間留守にしていた分の勉強をしないといけないし、英語の発表の準備もあるし、カーシェアの書類のやり取りもあるし、新歓のポスターも作らないといけないし、標本のデータ整理もしないといけない・・・
3連休でゆっくりできることは救いです。  続きを読む


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)