2013年01月31日

そうだ、自分は生命体なんだ!

今朝は5:45起床。
http://www.u.tsukuba.ac.jp/icho13/replacement_schedule.pdf
これによると、3月最初の週からいつも使っている端末室が使えなくなるらしい。ということは、のちに控える2つのプログラミング科目の試験は1周繰り上がる(=授業最終週に試験)ことになるのかなあ・・・

1限 数理生物学II
パラメトリック帝国の本陣に突入。Toque先生の成績評価に関するポリシーがとても面白いものだった。

2限 プログラミングII
一つのスクリプトから65個のエラーが見つかり、死を感じる。
それにしても、この授業は混沌としているなあ・・・関係ない学生の追い出され方が毎回ハードで、立ち歩けて、囲碁を見ていられて、内容が全然わからない…

3^3.15限 ロシア・東欧の国際関係
今回は雑談が少なめ。それにしても逸郎さんの食生活が仙人レベルで驚愕…
・家にはプーチンとメドベージェフがいます
・「アメリカから見た」冷戦と「ソ連ロシアから見た」冷戦は全く違う
・冷戦の中で本当にアメリカとソ連が戦争してしまえば、一番困るのはヨーロッパの人々
・君は月刊『世界』を知らないのか!
・卒業式の時、担任の先生が最後に別れようとしている中学生に「君たち、社会主義革命に向けてこれから立ち上がろう!」って言ったんだよ!
・本当に社会主義は資本主義よりよいとか、資本主義が消えて社会主義に移行すると思っていたのは日本人だけ
・見てごらんぼくなんて昼ごはん食べないじゃない! 朝はドライフルーツと牛乳とヨーグルトで終わり、昨晩は肉まん半分だけ、すっごい惨めな生活 (◞‸◟)
・「やばい、死んじゃう」と思う時、生きようという気持ちが体の中から出てくる
・「世界のすべての問題はソ連の意志無くしては解決できない」
・軍の腐敗はひどすぎる。兵士たちが自分たちの機関銃や戦車を売ってるんだよ!
・米ソ冷戦って何だったのか、かなりの虚構じゃないのか
・社会主義では愛国主義、民族主義は育たない
・冷戦で危機が高まったと言われて、それに一番調子に乗って、乗せられたのが日本です
・我々の持っているソ連観は、大きな枠組みの一側面しか見ておらず、それを引き出して、まるで全体のようなイメージを持ってしまった
・グローバルって言葉に絶対に惑わされてはいけない
・国益だなんていうと僕は戦犯になる
・僕の着想がゆがんでいるのはロシアがゆがんでいるから
・部屋が暖かくなってきたから今日はおしまい(´Д`)

5限 買い物

6限 ヨーロッパ文化圏の言語と文化IVC
形動詞、チェーホフの6号病棟のお話。0.5単位のこの授業、2月中に3回もの補講が設けられてしまう結果に…

~・~・~

今までは3年生対象だった実験実習の科目が来年度は2・3年生対象に変わります。新2年生にとっては選択肢が多くて羨ましいのですが、現2年の610としては実験実習の定員数が狭めまるのではないかという危惧を感じます。一応きちんと確認しておかないといけないなあ…


明日は一日電顕撮影…  続きを読む


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)