2012年12月19日

現象する過去の諸心情

У меня тошнит...

授業で習ったフレーズが早くも役立ってしまった。
午前3時51分、地震が起こってからしばらくして意識がはっきりした610は、ベッドの中で吐き気と格闘していた。脳裏に浮かぶのは「へそ」の二文字。昨晩eカフェから帰宅し、夕食を摂ったのはいつもより約4時間遅い22時。このまえにドーナツを3つも平らげてきたというのに、食事量はいつもと同じ。まあ主菜はちくわだし、消化に悪そうなものは何一つ食べていないので問題なかろうと思っていたのだが・・・寝る間際、ふとへそのごまが気になってしまった。
食後すぐ、しかも寝る前にへそをいじったがために胃腸を圧迫し、胃液が逆流したのではないかと610は反省しているのだが、およそ1時間、寝付くこともできず、かといって起き上がることもできず【今日に限らず授業を休むわけにはいかないんだけどなあ】と考えつつも、これがノロウイルスの影響ではないことだけを祈り、胃の内容物が腸へ下っていくのを待ち続けた。

結果、5時半起床。無事に回復したようで、いつもと変わらず、けれども久しぶりに目覚めの良い朝を迎える。

1限 生物物理学III
光の性質や、光の光源についてのお話。、単に光の紹介がされるだけではなく、それがどのように生物実験とかかわりがあるのかというお話も随時挟まれるのでなかなか興味深い。

2限 形態学特講
町田先生担当の最終回。グラウンドプランを中心とした形態のお話が行われた。610はちょくちょく話についていけなかった…

昼休みには来る2月の陸域生物学実習のガイダンスが行われた。参加予定者が何名か、同一内容で行われる3月の実習に移ることで、大学からバスが出るオプションが得られるかもしれないという。しかし610はあえて一番寒い2月に行きたい。
何人かは3月に移ったようだが、バスが用意されるのかどうかが判明するのは年が明けてからになりそうだ。

3限 動物系統分類学III
系統樹思考をする際気を付けなければいけないバイアスのお話(これは非常にハッとさせられた)やナメクジウオのお話がなされる。

4限 専門英語AIII
例によって、自習(=解放)。嘔吐感は過ぎ去ったものの、まだどことなく違和感が残っている。

放課後その1:アラビア語に関する講演会
東京外国語大の教授がやってきて、アラビア語のことや外大でのアラビア語教育についてお話をされる。アラビア語を専門にする学生は2年間で28単位分の勉強をするとか、週に5回授業があるといったことは流石外大だなあと思わされる。
ちなみに、来年度はアラビア語の中級講座が開講されるらしいので、時間割次第では受講してしまいそうである。

放課後その2:やどけんMT
思っていた以上に参加者が少なく、来週どうするか、冬休み・1月の遠征計画などを話し、それからA氏の長いお話を聞く。

~・~・~

木曜日は午前中のプログラミング科目で精神を削られるのですが、午後の逸郎さんの授業で癒され、平静な心を保つことができています。
ところが、明日のロシア・東欧の国際関係は休講!死を感じます(´Д`)  続きを読む


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)