2012年12月03日

愛の究極は見守ることである

昨日、菅平から下界に戻り、打ち上げを堪能し、本日2時ごろ就寝。そして今朝は6時半起床。秋休みから天候が悪い日が続いていて何とも不愉快である。

1限 ゲノム生物学II
元々授業を取るつもりは無かったのだが、来年度楽をするために受講を決意。
話を聞いていると、なんとなく生物学らしい生物学をやっているのだなあという気がしてくる。知識が無いことも相まって興味は全くと言っていいほどないのだが、受けてみてそんなに無力さを感じはしなかったし、知らずに過ごすわけにもいかない分野なのでこのまま受け続けてみよう。

2^3限 博物館学Ⅲ
変則的な授業日程であったり、試験問題が早くも公表されたり、なかなか奇天烈な出だし。
【自分の故郷に新型美術館を開設すると仮定し、その美術館の機能と特徴について述べよ】というもので、立体模型を提出しても良いし、故郷は月であっても良いそうだ。ならば、私の故郷はガレ場の下の冷たい土の中という設定にして、ガロアムシのための美術館を考案しても問題はあるまい。

4限 東洋思想
慈悲喜捨のこと、仏教徒が実践すべきこと、紀元前3世紀のインドの社会情勢について。

5限 なし

6限 応用ロシア語会話
当然のことだが、会話ができなくなっている、宿題についてはかろうじて答えられたものの、自分の意見をいう場面になれば、途端に言語障害を引き起こしてしまう。

放課後:飲酒マナー講習会
まず大学から連絡が入ってくる時期が遅い(11/29 18:10)。秋休み終盤、大学から離れている学生も多いだろうことは大学側は把握していないのだろうか。なぜテスト終了後、22日の夕方に送らないのか。このことだけでひどい不快感を抱くとともに、いわゆるサークルの長だけは出席が必須、出欠をとるときた。なんと下劣なことだろう。少なくとも、イベントを実施する前から参加(予定)者の不満を励起させる通達の仕方は不毛な結末を予測させる上に、長期的なメリットを感じさせない。
ということで、ロ作文の清書をしながら適当にやり過ごす。

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明日は3学期最初のソフトボールだというのに、早々に雨に降られる模様。憂鬱の極みです。  続きを読む


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)