2012年11月19日

専門実験は悩みのタネ

昨日は記事の内容の薄さからもご想像いただけるように、非常にやる気が無かった。朝は早起きができず、昆虫大学の疲れが抜けきっていない中、5時間も補講に費やしたこと、その補講の中で数年に一度しか見ない映画を見て目が疲れてしまったこと、そして昼寝ができずに一日中眠いままであったことが災いして、なんと19時には就寝してしまった。
もちろん、無計画的に斃れたわけではなく、明日の朝きちんと3時に起きて、手遅れ気味の動物生理学、絶対に落としてはいけない博物館学のテスト対策をすることを固く誓って布団にもぐりこんだのであった。

―そして今朝は3時起床。この時間に合わせて暖房を予約しておくと非常に快適な目覚めを達成できる。
動物生理学は覚えるべきことを覚えてこなかったので、ひたすら語句を書きなぐる従来の記憶つめこみ方法では間に合わなそうである。そこで鉛筆を打ち捨て、ひたすらキーボードで打ち込む作業に徹する。

1限 動物生理学II
さっき何度も打ち込んだはずの単語が出てきているが、残念ながら内容の半分も思い出せない。これで単位が来るのであろうか? 来たらオトクだが、第三回目から授業をボイコットし、ノートをA氏から頂いているような不遜な態度で試験に臨んだのだから、来なくても文句は言えないだろう。


2限 博物館学II
今学期は資格系の授業で持ち込みが禁止されるパターンが多い。生物学類生に限らず多くの学生にとって不満材料だと思うが、610の場合、今回の問題に限って言えば、高校時代に「大昆虫展」のボランティアで企画展示にかかわった経験と、専門英語で取り扱ったカカトアルキに救われた思いである。当時のことを思い返しながら、脚色を交えつつストーリを展開し、展示のネタとして申し分ないカカトアルキの魅力を長々と書いた。この達成感と教員の採点基準がかみ合うかどうかは別として、手ごたえとしては動物生理学の比ではない。

帰宅して東洋思想の資料確認とロ作文対策。

4限 東洋思想
資料が持ち込み可能なので、それだけを片手に教室に入る。やはり荷物が少ないのは快適である。
記述内容は1学期よりも多くなっていたが、毎回授業に参加していた610にとってこの程度は苦にならない。むろん、動物生理学の比ではない。45分後に途中退出が認められ、至福の一番乗り。準手ぶら状態でさっそうと教室を去るのがこんなにも素晴らしいものだったとは・・・!

帰宅してロ会話対策。

6限 応用ロシア語会話
基本的な形容詞すらかけないことが露呈し、非常に残念な結果に・・・

放課後 クラ連会
いつものように議事録(今回はもどきだが)を取りながら話を聞く。来年度に控える学期制変更のウラ話がいろいろとうかがえたので良かったのだが、学生側の参加者が固定化されているのが残念である。まあテスト期間だということもあるのだが、周知はしている以上、もう少し積極的になってもいいのではないか…特に1年生…

帰宅後、教育工学の打ち合わせ。このプレゼンを作るために、テスト勉強やレポートの時間が削られてしまうのは随分と辛いところだ・・・

~・~・~

明日は試験こそラテン語だけ―覚えこむべき内容は動物生理学を凌駕する―ですが、ロ作文の授業があります。
試験期間中に学類迷子になるところ、日曜の補講と相まってクレイジーだと思います。  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)