2012年11月13日

全てはロシア語のために?

今朝は4時起床。あまり寝起きが良いわけではないのだが、毎週火曜日の朝には動物生態学の小テスト対策をこなすのが日課なのでグダグダ過ごすわけにはいかない(といっても、pomeraで打ち込んだテキストをノートに書き写すだけなのだが…)。それが終わってからは昨日やり残したラテン語の課題に取り組む。そして久しぶりに二度寝をすることなく授業へ・・・

1限 動物生態学II
オスとメスのお話。オスとメスとの生存戦略を数値化してみることがなかなか面白いなあと感じる。ところどころ表現が破廉恥だなあと感じるのだが、それは説明の工夫の上でのことなので仕方ない。

2限 体育
ダブルプレーの試験を行い、見事一発でパス。それから例によって試合。打撃は上々だったが、せっかくフォースプレーを狙えるファーストゴロが来たのにナヨナヨな送球をしてしまったことがとても悔やまれる。

3限 ラテン語初級
紅茶を忘れたので一時帰宅を決意。今日は特に眠く、手ぶらで挑んだら確実に聞き逃しをしてしまいそうだったのだが、どうして準備段階で忘れてしまうのだろう。
さて再出発の折、外に出てみたら理解に苦しむ雨が降ってきた。こういう時、決して自転車を使わないのが610のこだわりであり、直ちにバス利用に切り替える。ただ、こうしていられるのもきっと宿舎に住んでいる今のうちなのだろう。知りあいは愚か大学生すらいないかもしれないであろう、遠く昔ながらの集落に引っ越そうと考えている以上、雨の日対策は無視できない難題である。Recumbentが買えたら最高だが、まあ雨用の廉価な自転車を用意するので精一杯だろうなあ…あるいは通学ランは・・・もっとありえないか。

さて今回は3課分の課題、64題の答え合わせをひたすら行う。不定法の範囲が酷く出来が悪かったのだが、良い解釈を聞いていると何がいけなかったのか自分なりに理解できて少し安心。結局14題は答え合わせをせず、テスト範囲から除外されたのだが、それでも覚えるべき文章は多い。実はテストは成績評価に影響を与えないのだが、かといって勉強しないで臨むとラテン語をまとまって覚える機会を放棄しているようなものなのでそれなりに時間を割く必要はある。

放課後
早速帰宅し、予定ではしっかり専門科目の対策を始めるつもりだったのだが、いつの間にか専門科目の時間割調整にフォーカスがずれてしまった。これは考えるたびに方向性がぐらついてしまうのだが、今のところ来年度は取るべき専門科目を洗練し、【興味がないけど単位のため】取ることを極力避けたいところに落ち着く。それを実現するには、もちろん今学期の試験で単位を落とさないことも大事だが、3学期にできるだけたくさんの専門科目を稼いでおくのも有効な戦術となる。
そう考えつつ時間割を組んでみた結果、12月からは一段と暇が少なくなりそうで、とくにロシア語学習に支障をきたすことが懸念される。
具体的には、金曜日はとアルバイトに充てるためスカスカなのだが、残りはいずれも5コマ以上の授業が控えている。
圧巻なのは火曜日で、ただでさえ体育で体力が消耗されるのにフルコマで、日本語、ラテン語、英語(2コマ)、ロシア語の4か国語が飛び交う。まったく非現実的もいいところで、今の自分の肉体レベルを鑑みるに、一番やってはならない履修形態なのは十分承知である。ただ、来年度は楽をしたい、というよりもロシア語科目と専門科目が被るような悪夢を避けたい。
邪なことをいえば、学期制変更のゴタゴタをうまく使ってデタラメな履修をかますのも面白そうだが、そういう冒険をするには保険があると心強い。いずれにせよ、テスト前の今考えるべきことではないのだが・・・

というわけで昨日急きょ発表された博物館学のレポート課題を片付けにかかる。指定管理者制度について簡単にまとめ、自分の意見を表明すればいいわけだが、610がこういう時に作る意見は往々にして暴走する。子どものワガママに漢語を当てはめ、濫用した結果、たいそう仰々しく見える、とでも言えようか。今回もその後多分に漏れず、タイプをしながらあまりの過激さにあきれる。ただ、こうでもしないと乗り気にならない課題に取り組む気にもなれない。私の文章が暴れれば暴れるほど、その課題に対する印象が悪いとも言えよう。

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さて、いよいよ専門科目のテスト対策にも本腰を入れないといけません。これからしばらく、金曜に控える動物制御と植物系統分類の対策に追われそうです。  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)