2012年11月01日

方法としての中国

今朝は6時起床。3時の目覚ましでパッと目が覚めたのだが、室温が寒いことと早く起きて取り組むべき逼迫した課題がないということでぬくぬくと寝続けてしまったのだが、これはよくない。蓋し寒い方が目覚め自体は悪くなさそうだが、それと「布団から出られる」こととは別らしい。

さて例によって早めにサテライト室へ向かい、イラストレーションをいじる。明日提出するわけだが、いいアイデアが思い浮かばない…

1限 プログラミングI
カオスゲームの練習。プログラムを組むことにはついていけるのだが、その内容の意味、英語の授業内容は全く分からない。

2限 理論生物学の基礎II
階層化分析法を学ぶ。これができれば「悩み事が無くなる」という。やっていることは面白いのだが、来週の期末テストを乗り切れるような気はしない。

クラ代は時間になっても人が来ない。私はいても居なくても関係ないのだが、それとは別の次元で、身の回りの学生の大半が時間にあまりにもルーズなことが気にかかる。なぜ彼(女)らは定時に集合することをあれほどまでに放棄するのだろうか。まあ、そんなものに縛られて生きているのは苦しいから、という意見があるのももっともなのだが、610のように「遅刻という選択肢は原則存在しない」考えを持っていると、彼らの行動は実に奇怪である。

さてそれから「グローバル化する東アジアの学術・文化交流講演会」に出向く。台湾・香港・北京の大学にいる教授たちによるお話ののちに質疑応答が行われた。ジャニーズを追っかける人々を対象に?コンテンツ産業の研究をなさっている香港の先生のお話がものすごく愉快で印象に残ったのだが、「43歳男性、香港から来ました!」というプラカードを掲げると、アイドルたちの視線をゲットすることができるらしい。
実感としては、日中関係が悪化していることと、今回のような講演があまりに乖離しているなあという思いであった。何といえばいいのであろう、メディアで騒がれている(らしい)国際関係は日常生活を送るうえで全く支障をきたしているようには感じず、610にとっておとぎ話なのである。文化のインターフェイスや台湾の歴史について語り、アイドルの到着を熱狂的歓喜で受け入れるさまを紹介している先生方が610にとっての中国であり台湾なのである。ここに特定の民族に対する差別心の芽生える余地はなく、文化交流の意義を見出す次第であった。

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今日は随分混迷していますね。午後の授業が無くてゆったり過ごせたからなのかもしれません。
さて明日はイラストデータの提出。朝の時間と休講の時間を使って最後の追い込みをかけます。
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Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)