2012年03月29日

聡明なママは男性従業員十人にまさる

7時過ぎ起床。このところ早起きから遠ざかってしまっているのだが、改善するには何かしら勉強をしなければいけないのかもしれない。

・買い物
お菓子類は地元で買った方が安くつく。その後作業服屋に行ってみるが、ベストが500円で売っている。買いたいimpulseに駆られるも、サイズが3Lと大きいことと、今の時点ですでに3つも持っていることを考慮して購入を見送る。

・部屋の片づけ
610の部屋に来たことのある読者はごく少数だろうが、そこにある本棚には新書や文庫本が詰め込まれている。つくばで読み終えたものは帰省のたびに持ち帰っていたこともあってだいぶ混沌としてきたのでほんの少しだけ手を加える。同時につくばで読み直したく思った本を選び出し、のちに送ってもらう新居用のカーペットの梱包の上に積み上げておく。

・生研の部誌”FIELD NOTE”や卒アルを見返して時間が過ぎていく
臨海実習のしおりや、実験所でもらった『三崎の磯の生物ガイド』をしまおうとしたところ、その棚は満杯状態だったのでどうしようか考えているうちに、懐かしいハワイ島研修のしおりやFIELD NOTEに目が留まる。こうして高校時代の自分の書いたものを振り返ってみるとまだまだ幼稚だなあ、日本語に対して疑問を感じることもなかったのかなあと思えてくる。浪人時代には高1のころなんて「つい最近のこと」だったような気もしたのだが、いま1年経ってみるとだいぶ過去の出来事のように思えてくる。大学生活はやはり刺激的で過去の記憶が薄れていくのは仕方ないことなのだろう…

Mr.SSHが退職再任用だったとは!
フラグ氏が理事長を務める同窓会の会誌をよく見てみたところ、Mr.SSHは元31R担任のK先生とともに退職・再任用されていたことに気が付く。昨日高校に帰ってきたとき遅刻坂を下っていくMr.SSHを見かけたのだが気づかれなかったのだが、それでもまだH高校にいらっしゃるのは嬉しいことだ。

・昼食後つくばっく開始
蒲田まで歩くのが億劫なので、ついつい六郷土手から京急線を使ってしまう。

・『ヤクザが店にやってきた』 川崎は暴力団の町だったのか…
この本は「ヤクザの町」川崎で焼き鳥屋などを経営している著者が「暴力団お断り」のポリシーをひたすら貫き、暴力団との攻防やある人物との思い出が記されている。川崎がやくざの根城だということをこの本を見るまで知らずに過ごしていたのだが、これは610の知っている川崎がほんの狭い範囲に限られていることの現れなのだろう。

・来年度の宿舎料金の振り込み
宿舎に戻る。粗大ごみ置き場があふれかえっているのが印象的だ。
3万円分の保証金が返還されるのに1・2カ月かかることを確認してから宿舎料金の振り込みを行う。

・元33RのF氏と2度会う
振り込み後大学構内に入り掲示板の確認をしに行くが、ここでF氏と2度会う。15日のしゃぶしゃぶ会には電話出演したものの参加できなかったのを残念がっていた。

・TOFELの結果は…513
講座を取る前の成績が510で、全ての講座に参加していたのにもかかわらず成績が変動していないという結果となった。これを一口に「講座取らなきゃよかった」と言えないことは皆様もお分かりだろう。講座を取っていなかったらさらに成績が悪くなっていたかもしれないのだから。
この論理で行けば、テキストの問題を自分で解いてもっと積極的に対策をしていれば成績は良くなったのだろう。

・パンク修理
前輪がパンクしたantを引きずりながら部屋に戻り、修理にかかる。前輪にはギアが無いので取り外しも楽で、パンク修理も飽きるほど経験しているので作業はすんなりと終わる。やっぱりつくばで14インチ車はきついのだろうなあ… 買い換え、というかつくば用の自転車を拵えたら楽だろうなあとは思うが、それを16インチのSTRIDAにしようと考えてしまう所、救いようはないのかもしれない。
※610はマニアとまではいきませんが、小径車は好きです。BROMPTONは洗練されていていいなあとは思うのですが、いかんせん値段が…

・買い物、ダンボール収集
お菓子は六郷で買ってあるのでそれ以外の食糧を買う。ついでにガロアムシ飼育用の容器も購入。冷蔵庫が昆虫飼育器へと置き換わる日が来てしまうのだろうか…

~・~・~

明日明後日で部屋の荷物を整理したり掃除したりしなければなりません。
自転車整備やその他、やることはたくさんあります。  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(2)