2012年02月22日

シミまっしぐら!

4:30起床。テーマプレゼンの確認作業を行う。



ふと山かます(ウスタビガの繭)を入れておいたタッパーを見やると、そこにいるはずの無い大量の寄生蜂があふれかえっている。一瞬ゾッとしたのだが、繭に穴が開いていて事情を察する。中を見てみたらずいぶんたくさんの繭ができており、ウスタビガは寄生されやすいことを学ぶ。ちなみにハチは雌雄あわせて67匹も出てきた!
折角だからテーマプレゼンの時にみんなに紹介しよう(ハチは無くていいかも)。

1限:細胞学概論
タンパク質や膜輸送について。ほかの授業がつまらないわけではないが、今日は割合すんなり理解できたというか、話を聞いていて分かりやすく思えたためか面白かった。

2限:昆虫学特講
昆虫の翅の獲得に関する「鰓説」の根拠を述べた後に、昆虫の系統についての説明。
やはり菅平は寒かったようで、この前610がブログに書いたようなお話を伺えた。そして授業前にふらっと109氏が入ってきて昆虫学を聞きに来たのかと驚く。

3限:
昼休み部屋へ戻るときにアカタテハを発見、これが引き金となって今日の微積分はサボることに決定。今まで長い間マジメに授業を聞いてきたが、サボるのはこれが初めて。
プレゼンの準備を整え荷物を置きにクラセミの教室に行ったが、すでに先客が寝ていた。誰かと思ったら知らない人…2限からいたのかもしれない。
そしてフラフラと散歩。オオイヌノフグリやナナホシテントウを確認






その後早めにクラセミの教室に向かったら微積分の授業が早めに終わったようで、「610君がいなかったので何かあったのか」と先生が名指しで心配された(授業がかなり早く終わったそうだ)と聞いて若干後悔。

4限:クラスセミナー
610は「幼生生殖タマバエの繁殖戦略」と謳ってはいるものの、タマバエ・幼生生殖のことを適当に紹介。そして学校周りの昆虫を紹介。そのためにやどけん部室から標本を持ち込んだり、自室で飼育しているクワガタやバッタ、ガロアムシを持ち込む。これほどしゃべくったのは久々でのどが痛くなったが、まあ受けは悪くなさそうだったので安心。610としてはもっと虫談義をかましていたかったが、そうするとテーマプレゼンではないな。ただ担任のN先生に、「夏休みのオープンキャンパスなんかで展示してみてもいいんじゃない?」と打診されたのは嬉しい。こういう時、やどけんで活動した時に採集したものを展示してもいいのかなあ…
それにしても、H氏の質問に答えたSさんは圧倒的だったなあ…

5限:地球学概論Ⅱ
「地球環境問題をどう考えるか?」というテーマで映像を見たりする。前回クジラの話をされた先生だったが、今回はあまり真剣に聞く気になれない。そこでLatexやGnuplotを薦めたく思ったのだが、残念なことにEmobileではLinux環境にアクセスできない。windows版でも動作するソフトをダウンロードすればよさそうなものだが、変なこだわりがあって、少なくともこのレポートを仕上げるまでは導入しないでおきたい。
というわけでブログを書くわけでもなく、話しは何となく聞いてボーっと過ごす。

6限:地球学概論Ⅲ
排他的経済水域のことについて話されていたようだが、こちらも聞く気にならない。

放課後:プレゼン合わせとやどけんミーティング
明日の異文化英語のプレゼン合わせに、Linuxをいじりながら参加。有効数字の処理はできたが、あとはグラフに単位を付けなければ。ということは今あるグラフを差し替えなければいけないのか…
ミーティングでは新歓に向けた打ち合わせをした後に、土曜日に鬼怒川遠征することに決まる。Iさんも参加されるということでとても楽しみである。ただ、天気だけが不安だ。

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最後のテニスが雪or雨で中止になりませんように…あとは英語のプレゼンでスピーチが飛びませんように…  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)