2012年02月21日

ぬるいビールはまずい

昨日バイトに行く途中に、ついにbikeEの撮影に成功!



bikeEはすでに会社が潰れたかで生産されていないリカンベントで、1学期にどこかの教授がこれに乗って移動しているのを見かけてから非常に気になっていたのだが・・・やはりリカンベントには憧れる。財力に余裕があれば買いたい、と言いたいところだが、安くても10万は下らない代物なのが学生には痛い。まあそもそも、買ったところで収納場所が無い(宿舎の駐輪場に留めておきたくはない)。まあこれだけ目立てば盗まれないだろうけどなあ…
※610の今乗っている自転車を見ればお分かりでしょうが、私は結構な小径車マニアでもあります。調子の悪い現行のantが機能不全に陥ったらSTRIDAが欲しいなどと本気で思っております(´Д`)

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4:30起床。とりあえず昨日のブログを書き、昨日と同様細胞学概論のテスト対策をすすめ、7時からサテ籠り。本日も1羽のスズメの御出迎えを受けたのだがいったいどうやって侵入してくるのだろう。そしてこの部屋の空調設備が機能しないのは結構つらい。

1限:農村地理学
農村の社会地理学について。頭の中では色々な空想がとどまることを知らずほとんど話を聞いていない。

2限:有機化学Ⅱ
こちらはノートは取るが話を聞かないで過去問を説きながら化合物の名前を覚える。とりあえず過去問のものを見ないで書けるようになれば、試験で知らない化合物に出会っても類推できるだろう。

3限:ロシア語基礎A
今日が期末テストだと知らずに教室に入ったが、いつもとちがう人が教師用座席にいらっしゃるのにその事実に気がつかない。チャイムがなってアナウンスがあってようやく期末試験だということに気がつく。試験問題は一回しかきちんと見ていないとはいえ、さすがに活用表は9割方頭にはいっているし、追加の問題も形容詞の活用変化を覚えていれば知らなくても解けるのだから慌てることもなかろう。正答割合は下がってしまっただろうが、まあこれで単位がこないと背和せるものか。
よくよく考えれば、英会話だけでも習うとなると月数万円くらいの月謝を払うのだから、大学の授業料を払ってもらえる身で、辞書など最低限の投資をするだけで1年間外国語を勉強できるのだから、これは授業を受けない方がもったいないのではないか。そういうわけで来年はもちろんロシア語を継続して勉強していくつもりだが、ここにラテン語を加えるつもりである。まあラテン語は(話せるではなく)読める、というよりかは学名を覚える参考になる気がするという動機が強いのだが。さすがにアラビア語はキャパ的に3年次に回したほうがいいのかもしれないが、学期制の変更で実験と日時が被りかねない。悩みどころだ。

4限:総合英語(IE)
Mr,jeroenは授業終了間際にプレゼンの出来をチェックしにこられたが、それまではビューワソフトを使って起動させたLinux画面を前にしてGnuplotでひたすらグラフの出力コマンドを考えて過ごす。これで最低限の作業はほぼ終了し、コマンドもだいぶ頭に入ったのだが、画像処理で少し手間がかかりそうだ。

5限:植物生理学概論
光合成回路や高校でもやったC4植物等のはなし。そういえばRubiscoの話を日本語の授業で聞くのは、高校や予備校時代を通じても初めてのような気がする。
座布団を持ち込んだために痔ではないか疑われてしまったのだが、弁解すると、610は痔ではなく、木の硬い椅子に直に座ると尻が痛くなり、とても落ち着きがなくなるので、それを回避するために座布団を敷いているのだ。たぶん座布団が必要になったことと、最近授業でつまらなく思うことが増えていることは相関している。

6限:個人的LATEX、Gnuplot対策
サテでやってもいいのだが宿舎では味噌汁を飲みながらLinuxをいじれる。画像処理(LATEXに貼り付けられる形式に変換)はソフトをダウンロードすればすぐにできたのだが、問題はそれをLATEXに貼るとものすごく見栄えが悪くなることである。画像のサイズや改行設定をいじくることで体裁は整えられたが、これがまたプログラミング初心者にはなかなか大変なのだ。

放課後:たびてつ追いコン
4年生のSさんがお隣にいらっしゃったが、過去2回しか会ったことが無く、今回初めて(少しだけ)お話しできた。とはいっても4年生の方は技大生を除いて全員つくばに残るとのこと。
たびてつの飲み会らしい飲み会には初めて顔を出したのだが、なるほどこういう盛り上がり方をするのか…下ネタトークや転がったりちょっかいを出したりするのは、常に素面の610には見ている分には面白いのだが、その渦中には入りたくない。個人的には飲み会の場では延々と話し合っていたいなあと思うのだが…
あと、追いコンという行事的に避けられないのが、「卒業生へのご挨拶」である。610はこういった場で「卒業おめでとうございます」の一言ですら、言うことにはものすごい抵抗を感じている。理由はくどくど述べないが、「卒業=おめでたい」という式が真であるとは思えず、本当はそう思っていないのに
「おめでとう」ということがこの上なく辛い。これだけでなく、ありとあらゆるはなむけの言葉というものが610には言えない。きっと610は、「感謝」や「尊敬」のハードルが病的に高く、そうそう人に「感謝」や「尊敬」ができないのかもしれない。
ただ、井上陽水の物まねだったY氏のあいさつは最初から最後まで腹を抱えて笑ってはいたが。

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さて明日はテーマプレゼンの発表です。もう準備は整っているので、あとは当日の「演出」が上手くいけばよいのですが…  続きを読む


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)