2012年02月09日

まず橋の下を見よ




※これは610の実験の抽選結果です。電子顕微鏡実験を第二希望にしたのは戦略ミスでしたが、まあ植物系統分類でも電子顕微鏡操作ができるそうなのでいいのかもしれませんが・・・
問題はそこではなく、履修を希望するかどうかではなく辞退するかどうかの選択を迫るシステムにあります。よく読まないと間違えて登録してしまう人もいるのではないでしょうか。「よく読まないあなたが悪い」と言われるのがオチなのかもしれませんが、どうして「よく読まないあなたが悪い」ようなシステムにしてあるのかは大いなる疑問です。少なくとも不満の声があるのならこのシステムがうまく機能していない可能性があるので、改善を検討していただきたいのです。
また、610は選択したものが少ないので表示されていませんが、人気ある実験を選ぶと「再調整の希望」という欄があるようですが、再調整を希望する学類生にとって、他の実験科目にどれくらい空きがあるのかが分からないのであればそれも問題です。総合科目の場合はきちんと人数調整の結果を示すのですが、より対象人数の少ない生物学類の実験実習申込みにおいては、どうもその表示がされていないようです。
そういうことを個人のブログやツイッターでつぶやいたところでカリキュラムを動かすことはできないので、機会があるごとに大学に噛みついていこうと考えているのですが、こういう時は人数がいればいるほど問題の切実さが浮き彫りになると思われるため、このブログを見ている生物学類生の皆様には610の知らないところでいいので異議申し立てを行っていただけると嬉しく思います。期末テストが終わった日に学類の教授陣に異議申し立てをできる時間が設けられる予定なので、ぜひ参加していただきたいと思います。

本日は4時半起床。例によってブログを書いて、微積分のレポートを4分の3程度終わらせる(今回はできそう)。

1限:テニス
今回は男性の経験者の割合の多いグループに入ったこともあり、久々に現役時代(軟式だが)を彷彿とした動きが(一瞬だけど)できた。その一瞬ですら軽い肉離れを起こしたところ、いかに乱打したいと意識したところで体が追い付かないという現実を突き付けられてしまって切ない。

2限:ロシア語基礎B
与格の練習。語形変化自体は単純だが、それを意識しないで使えるようになるのは時間がかかりそう。だから2年次にロシア語学習を切り捨てるようなことがあってはいけない。幸か不幸か、来年度の実験が1つになった結果、「ロシア政治」だけでなく「ロシア・東欧の国際関係」の授業も取れるようになった(国際開講、日本語の講義)ので、折角学芸員を優先して実験を取らないで過ごすのだから、来年の木曜日はにわかロシア語学科の学生気分でいたい。

3限:異文化と英語
プレゼンの準備。I君の驚異的なくじ運により発表がいちばん最後に決まる。それまでにI君(前のI君とは別)と一緒に発表の中身を考えておく必要がある。

4限:化学Ⅲ
VSEPR法とやら、混成軌道やら。よく分からないが、過去問を見る限りだと理解できなくても暗記できれば単位はもらえそうだ。

5~6限:標本製作バイト
昨日今日とシンポジウムをやっていたのだが、610は授業があるので全く関与できそうもない。そのため本日もいつも通り液浸標本の台紙貼りを独り行う。
その後シンポジウムの後片付けに参加したが(もちろんここからはボランティア扱い)、余ったお弁当2つとお茶1つを頂く(1,110円相当)。お茶はずいぶん大量に余っており、Aさんが何と1箱も貰っておりたまげる。言ってみるもんだなあと仰っていたが、この記事の冒頭で述べたような疑問点も言ってみれば改善されるかもしれないなと勝手に勇気づけられてしまった。

その後:買い物
お弁当をantのカゴに入れたまま低速進行でそのまま買い物へ出かけるが、荷物が多すぎてもともと不審な格好をしていたのが自転車日本一周のチャレンジャーのごとき変容を遂げてしまう。

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明日は7時にサテライト室へ向かって微積分ノートのスキャンができればいいのですが…  続きを読む


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)