2011年11月28日

Let the memory live again

今日も3時半起床。眠い上に、どうせ幕張まで行っても帰されるのがオチだと思うとやっていられない。
事実、今日は7時過ぎまで待たされた挙句、キャンセル。もはや仕事に入らない方が、スーツ姿をさらけ出さなくて済むのでありがたいとすら思えてくるが、余計にむなしくも感じる。
すぐに千葉に出て、総武線各駅停車で延々代々木まで出る。どうやら世間は月曜の朝を迎えているようで、混雑が予想される快速列車には乗る気が起こらなかった。混み具合は各駅停車でも変わらないだろうが、錦糸町で乗り換えるのも嫌なので1時間座りとおす。ここから先は昨日と同じで、道中『お前が若者を語るな!』を読み終える。これを1年前に六郷図書館で見つけた時にはずいぶん衝撃を受けたものだが、著者の読みの深さと「俗流」若者論に対する批判(特に宮台真司に対して)にはアツいものを感じる。

川崎で営業開始直後のブックオフに乗り込み『被差別部落の我が半生』を購入。610には被差別部落に対する興味があるのだが、これは「いかにして解放できるか」「なぜ被差別部落が生じるのか」という類ではない。むしろ解放問題に関しては無関心と言っていいのだが、何が気になるのかというと「部落のある場所」「部落の人々」「部落の日常」という具合である。こういう興味の抱き方が受け入れられるのかは分からないが、どうしても気になってしまう。
帰宅して蒲田郵便局に電話。年末年始、12/26~1/4にかけて仕事が入るらしいが、詳しい連絡は後ほど。予定が未定、しかも30日までしか六郷にいられない610にとってはすぐにでも面接に行きたかったのだが、そうはいかない。何か嫌な予感がするではないか…

以前書いたように、610の安全靴はもはやその名の誇る安全性を微塵も持ち得ていない。靴底は避け、水たまりを歩こうものならダイレクトに水が入ってくるのはまだしも、枯れ枝も簡単に突き抜けてくるので舗装道路を踏み外すこともできない。靴代を渋り続けていまだに履き続けてしまっているのだが、これにより行動範囲が狭められるのも癪だ。というわけで昼食後ホームセンターで新たな安全靴を探しに行ったのはいいが、サイズが28cmまでしかなく、しかもそれが小さくて履けないためにまたもや見送り。いま履いているのも28cmなのだが、こちらはちょうどよいのである。ちなみに安全靴にこだわらなければこれより大きいサイズの靴も手に入るのだが、安全靴の2倍以上の値段がしてしまうので買う気すら湧かない。つくばに帰って同じものを買い替えるしかないか…





猫舌の歓迎(?)を受ける

帰りがけにネコにごあいさつに行き、久々にミーコちゃんに出会う。昼寝の真っ盛りだったらしく全然相手にしてくれなかったが、果たして彼女は610のことを覚えていただろうか。
ホームセンターに行く前にまたもやブックオフに寄り、懲りずに4冊購入。本と靴とに対する待遇の差が凄まじい。

そして憂さ晴らしも兼ねてラケットを持ち壁打ちへ。つくばにはよい壁が見当たらないので、こうして暇つぶしに壁打ちできないのは物足りない。そうして運動を怠っているせいか、二十肩は相変わらず健在で上からサーブを打つと肩が壊れるのではないかと感じるし、脚は俊敏になる気配を見せないし、腕は念入りにストレッチをしているつもりなのにすでに凝り固まっている。結局30分もしないで終了。610は独りでいることにさして嫌気を感じないが、テニスに関しては最低2人いないと楽しめないもなにも、何もできないのだなあと実感。一の矢のコート借りて誰かと乱打したいが、まあ無理だろうなあ…






そして今年1~2月に脚光を浴びた「笹螽斯ヶ原」に足を踏み入れれば、ずいぶんときれいなトノサマバッタが2匹、ホシササキリの幼虫も多数出現。今シーズンはあまり探せないだろうが、なかなか楽しみだ。


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明日はバイトの最終日。いっそ行くのをやめてもいいですが、早起きと読書時間が確保されていることを思うと捨てきれません。郵便局の連絡がいつ来るか分からないので、八高線に乗りに行くのはやめておいた方がいいのかなあ…  


Posted by Impulse610 at 06:10Comments(2)