2011年11月07日

このブログのようにとめどなく話せる日は来るのか?

昨日は起きていてもしょうがないということで19時半ごろ就寝をはじめ、23時半ごろに目が覚める。ずいぶん目覚めが良好だったが、さすがに前日から起きているわけにもいかないなと思ったので「二度寝」。しかしながらこれがあだとなってか、結局は5時起床。柿が土日の雨でだいぶカビにやられていたので焼酎を塗りこんで除去させる。そろそろ収穫してしまって次の柿を干した方が良さそうだ。

1限:草原
畜産について、まず牛の絵をかいてみる。ホルスタインを書く人が多いと言われている中610はきちんとそれ以外の黒っぽい品種をイメージした図を描けた(レベルはさておき)。それから牧草のことなどの講義を聞く。

2限:身体の文化とサイエンスⅡ
医学と文化研究の親和性というタイトルだったが、聞く気が起こらず授業の大部分は『親子という病』を読んで過ごす。そんな中ハンドアウトに示された16世紀ごろの女性器の解剖図のイラストを見て気分が悪くなってしまう。かつては男性器が「出っ張っているか否か」で性別が決定すると考えられていたようで、確かに言われてみるとそんな風に見えてもおかしくはないとは思うが、死ぬ間際病床で恋人に最後のお願いとして見せてもらったらそこで臨終を迎えてしまいそうな程度の衝撃はあった元ネタがわかる方はいるだろうか?

3限:生態学概論
群系の紹介の続きと生産構造図、光合成回路など。高校時代というよりかは受験勉強で学んだ部分。



4限:半分しか解けなかった微積分レポートを提出し、H砂宿舎へ継続入居の申し込みに向かう。Iの矢宿宿舎は男子8名しか枠がない時点で無理な気がするが、出してみないと何が起こるか分からない。帰りがけに渋柿の木を見に行ってみる。今はハサミを持っていないので完熟したものを摘み取るにとどめたが、今シーズンはもう一回干すチャンスがありそうだ。
部屋に戻っていまさらながらBiology対策…

5限:Introduction to BIology 1
MId_term exam.担当教師がインド人(?)に変わっており、まず最初に授業評価のアンケートに答える。
気になるテストの方だが、拍子抜けするほど簡単ではないか。もちろんすべて英語表記だが、塩基の結合するペアやRNAの種類等、一問を除いてハンドアウトからコピペまたは少々いじくるだけで解答できてしまった。今回は持込OKだったのでほとんど問題なく試験に参加できたが、Final-examもこうであるか保証はない。一応聞いておくつもりだが、次は本当にきちんと対策しておかないと単位修得の危機にさらされることになる。

6限:みんなでつくろうつくばアクションプロジェクト
テストが早めに終わったので部屋にPCを取りに帰る余裕があり持ち込むも、ほとんどの作業で排除される。いや、排除というような積極さは感じられなかったものの、少なくとも再来週発表となる企画案を考える作業からははじかれていた。とはいってもグループの他のメンバーの間でも始終議論を交わしていたかとそんなこともなく、むしろ雑談の方が多いくらいだったのだが、何と言うかこういった「平均的大学生」とのコミュニケーション能力の無さにはただただ絶望させられるばかりである。というよりかは「一対多」の空間が610には根本的に不向きなのかもしれない。
別段はじかれていることに対して腹立たしいとは感じないし、その間に発生学レポートをすすめられたのでこういう態度に問題があると言われればそれまでかも…会話に入らないのも悪くはないなと思えるのだけれど、4年間ずっとこういう場で過ごさねばならなかったらなかなか苦しいかもしれない。ただ、こういう人たちと一緒に『人を嫌うということ』を輪読したら相当面白そうだとも感じる。
受験生や3学期にこの授業を取ろうという人がどれくらいいるのかは知らないが、おせっかいながらアナウンスをしてみます。集団行動が好きでなかったり、口下手だったり、イマドキの大学生スタイルに不慣れだったりする方は、単独でこの授業に臨むことは一種の博打となるでしょう。過ごしやすい環境に馴染めるか610のようになってしまうかは半分はあなた次第、残りは運です。



授業後に煮物の材料を買い出しに行く。先週買った大根や木曜に買った鮭を合わせても合計金額は500円程度、これらを煮物にしてこの先1週間分の夕食のおかずとするのである。今回はしょうゆを少し入れすぎてしまった様でずいぶんしょっぱいのだが、味噌汁やたくあんばかり食べていることを考えると塩分を過剰摂取している気がしてくる。注意した方がいいかもなあ…

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明日の放課後、コスモスカフェという留学生との交流の場に乗り込んでみようと思います。どうなることやら…  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)