2011年07月18日

蛇煎餅

5時半起床。2時間散歩するほど時間はいらないと思い遅めに出発。雨がぱらぱら降ってきた。早く戻って新聞を読んでいるとホーマーさんから「日本勝った」との一報をもらうが、610はサッカーより益田のハッチョウトンボに関する記事の方が気になる。部屋でもサッカーのニュースを見た聞いていたのだが、選手のインタビューでの「皆様のおかげです」というフレーズを聞いてにやけたり、優勝決定の瞬間の観衆の沸き立つさまを見たりすると『ぷちナショナリズム症候群』を思い出してしまう。

『学校崩壊と理不尽クレーム』読了。どんどん本が読めるのはよいことだ。PCでネットにつなげないこと、部屋では3人がいてもTVでもつけないと音がしないことなどが幸いしている。

昨日午後より運転の技能が低下したように感じる。右左折がやはりしっくりこないのだが、修了検定を受けるために必要な「見きわめ良好」の診断を受け、明後日に控える修検に必要な基準がすべてそろった(効果測定も何とか3回合格を達成)。

その後時間があったので、天気が心配だが歩いて30分ほどのところにある「せせらぎの森」へ。途中竹やぶのトンネルを通るのだが、ヘビやらコガネムシやらカエルやらいろんなものがつぶれている。オサがつぶれていなかったので少しホッとする。
せせらぎの森は雰囲気良好で日枝神社以来のタマムシを見つけたのだが、いざ虫網を準備している段階で逃げられてしまう。そのときたまたま通りかかった地元のおじいさんと少々話をしたが、ハッチョウトンボのことや、この辺りでは昔アユをエサにしてウナギを釣っていたことなどを聞いてとてもうらやましく思う。アユでウナギを釣るとはなんと贅沢な話!

PCが使えず、持ってきた本も残りわずか、そして時間があるとやはりTVをちらっと見てしまったりする。昆虫採集が今回の第一目的ではないため夜間に外へ出る気も起こらず(のちにあまり出なかったことが政界でもあり不正解でもあったことがわかる)、基本的に娯楽はない。環境的に恵まれているにもかかわらず若干の「つまらなさ」を感じてしまったのだが、今回のせせらぎの森訪問によって気持ちが持ち直す。やはり虫追こそ余暇をつぶす最高の手段であることに変わりなはい。
  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)