2011年06月14日

無力な自分という傲慢な存在

久々に3時起床。ブログ更新(キャンプはしばし待たれよ!)とレポート処理、プレゼン準備等々あっという間に時間は過ぎていく。一瞬ものすごい通り雨がやってきたが、さすがは火曜日。1限が無いということもあって今回は何の影響も受けなかった。

出発直前にantの様子がおかしいことに気が付く・・・またパンクした!かなりショックを受けた(また直さなきゃいけない、でもそんな時間が…てか授業間に合うのかなあ…)が幸いにもバスとの接続が良好で何事もなかったかのように登校。

2限:情報講義
インターネットについて。日常的になんとなく使ったり聞き流したりしていた言葉の意味がいくつか解明する。

3限:ロシア語基礎A
火曜のロシア語ではよく話が脱線するのだが、今日は女性名詞と男性名詞が入り混じったところから同性愛の話が出没。カザフスタンには同性愛者はいるのか分からない(少なくとも会ったことが無い)というが、これは宗教的な理由なのかなあ… あと先生は環境ホルモンの影響で日本での同性愛者が増えたとの考えを示されたが、私としては同性愛のカミングアウトが以前ほどタブー視されない現代社会の風潮(特に性解放後のアメリカ)が大きいのではないかと思う。私の考えは文系的であって先生は理系的なところがなかなか不思議だ。

4限:総合英語(IE)
reaction reportの作成。朝のうちに使えそうな日本語の記述をネットで拾ってそれをこの場で英訳していく方針で臨んだものの進まない。英文をそのまま貼ればすぐ終えられるが、なんとなく気分が悪い。
提出は来週なのでまだ余裕はあるのだが…

放課後:異文化英語の打ち合わせその1。といっても610担当のプレゼンが機能していないこともあって現行の英訳の分担を決めることくらいしかできない(またtaskが増えたぞ!)。結局明日の1限から集まって作業することは不可避となって宝篋山は近くて遠い山と化す。クリの花も咲き乱れているし、そろそろミドリシジミが出ているのだろうが、探せない・・・
思ったより早く終わったので部屋に戻って(奇跡的なバス接続!)第3回パンク修理。さすがに手馴れてきたので1時間もしないで復興が完了し自転車が使えるようになる。一番風呂と入浴を済ませてたびてつミーティングに参加しようとしたが時間が無いことが判明し、一瞬だけ顔を出してすぐバイオeカフェの会場へ。

第一部のテーマは「3.11からの数日間あなたはどうしていましたか?」というもの。いろんな方の話を聞けたのだが、自分の行動(気になる方は3.11~16日くらいまでの日記を読み返してみてください)を振り返ってみると当時の自分はやはりおかしくなっていたこと、そのおかしさが「一般的なおかしさ」とは違っていたような気がしてくる。「何かしないといけない」という気持ちが募金やボランティア、物資等に一切働かず「何もしない」という意思表示をブログですることに向いていたと考えてみると結構スッキリする。
ちなみに地震後の行動に関して自分では「静観視≒冷静だった」と発言してみたものの、「それは冷静なのだろうか」という返答にずいぶんハッとさせられた。地震のことを数日間考え続けるなんて、確かに冷静に過ごしていればしないだろうなあ…
第二部のテーマではフィールドに出て環境を科学するということを、植物と微生物の関係の研究を通して話を聞く。リョウブが鉱山の跡地に群生できるのは、根内にいる内生菌というものが必須元素の吸収を促進したり有害な重金属元素の吸収を抑制したりするからだという。こういう話を聞いていると、ああやっぱフィールドに出る生態学はいいなあと思うのだが、ただ生物だけやっていてもいいわけではなく化学の知識が必須であることを再確認するに至る。別に化学が嫌いで憎いわけではないのだが、高得点が期待できず浪人時に放棄しかけたので今後しっかり覚えなおしていくことになるんだろうなあ・・・

つくば駅を22時に出発するバスを利用して宿舎へ戻る。2匹のネコとじゃれているうちに帰りが遅くなってしまって就寝時刻は22:30を過ぎる…

~・~・~

水曜は午前中天気が良いみたいだけど、1限から異文化英語の打ち合わせを行うので宝篋山にはいかれそうもありません。人間工学のレポートがまったく思い浮かばないが、これは木曜までに終わらせないといけない…
ちなみに明日はコンタクトレンズの試験運用と、放課後のやどけんミーティングで大同定大会の開催を予定しています(´Д`)b  続きを読む


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)