2011年06月10日

実は自分の幸福のためでは?

早起きしたかったが4時半起床。とりあえず体育と微積分を片付け(50%の自信)て6:10を迎えるが・・・



残念なことにピンボケしてしまったorz
それからプレゼンの中身を考えてみる。

1限:英語基礎(PE)
第8章 前回の分の積み残しが多かったこともあってあまり進まない。

2限:人間工学
木曜までのレポートを課される。
黒色のスマートフォンが主流なわけは、通話時に耳をあてる部分にセンサーが埋め込まれていて、黒以外の色ではそれを隠せなかったからなのだという。確かに黒くないスマフォは思い浮かばないなあ…

3限:生化学概論
補酵素とビタミンについて。知ってる話が半分くらいあって、その拡張が4分の1くらいで、残りが新規事項かなあ・・・とりあえず試験範囲が終了。どうでもいいが酵素の英称Enzymeを筆記体で書くとロシア語でЕпзуте
の筆記体と見分けがつかなくなり、危うく発音しそうになってしまった(ィエプズーチェって感じになるのかな。ちなみに露単語にこういうものが存在するのかは分からない)。

4~6限:基礎生物学実験
草原や森林の環境測定と群落構造解析:休み時間にスンクスのレポートが返ってきたが、着目した観点(恥ずかしいので、いや他クラスの人に見つかる可能性もあるから)書きませんがが先生の好感を得たらしくいい点をもらえる。
今日の実験では内容の説明があまりされないまま屋外に駆り出されて層別刈取法を実践。多くの人がいわゆる「普通の格好」をして草むらに突入することになったが、特におしゃれをしていた女性の方(私はもちろん誰がどんなおめかしをしているか見回すよりどんな虫がいるかということの方が気になっていたので、おしゃれをしていた方がいたのかどうかは推察の域を出ない)はけっこう不便だったんじゃないかなあ…事前にアナウンスしておいた方が良いんじゃないのかなあと気にかかる(もしそうだったら610は虫網を持ち込んでいたに違いない)。実験室に戻って刈り取った草を葉っぱと茎・枯れた部分に分けたり、重さを測ったりして「生産構造図」を製作するのだが、この詰めの作業に追われていたため18:10を見逃してしまった!
あとひとつ、生物学類生と言えども身近な植物の名前を知らない人が(自分含)多いんだなと感じる。別に私は他人のそういう知識の無さを軽蔑したり嘆いたりするつもりはなく―誰かが何かを知っていようがいまいが、そのこと自体だけでは610の感情の変化を引き起こす起爆剤にはなりえない―、単にそうなのかもしれないと思っただけなのだが、この前書いた蛾がどうこうの話とは別だとの認識があるのだ。「生物学類生のくせに〇〇(生物名)も知らないなんて!」という言葉は、私には屈辱的に聞こえるのだが…いや、このセリフは世間一般に流通する「生物系の大学生」のステレオタイプが前提にあるのだから、ここで屈辱ととらえる必要は無いのかもしれない。中島本に影響されているのがよく分かる。
―ともかくもう少し植物名も覚えないといけないんだろうなと考えさせられたのであった。

放課後:天気予報が悪いので帰省を放棄。ただ実験が長引いたこともあり、また今日も一日眠気が残っていたこともあり、その後買い物やレポートに取り組めるだけの気力はすでに残っておらず、ブログを更新したら直ちに就寝に入る予定・・・

~・~・~

というわけで明日はつくばで朝を迎えます。雨は午前中がピークらしく、ひとまず筑波山へ行く分には困らなそうです。それまでの間にレポート課題を少しでも片付けておかないと…  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)