2011年05月27日

魚を食べると、頭がよくなる

4時半起床。人間工学のレポートを作りつつ、有り余っているサツマイモを消費すべくふかしてみようと試みる。
アルミホイルに包んだものとチャック付ビニール袋に入れたものとを用意してみたが、アルミの方が出来栄えが良かった。というよりビニールが一部溶けてしまってさあ大変(´Д`)

1限:英語基礎(PE)
第六章はなかなか読みづらく意味が取れない。説明を聞いていてもいつもよりパッと解消された気分にはならない。

2限:人間工学
信号機の明かりが全部いっぺんにつくと「立体的」に見えてしまうという。この現象を利用したのが3Dで、眼球内で光の波長の受容する具合が異なるのでそうなってしまうらしいのだが、これがオサムシを野外で見た時と室内とでは色の映え方が違う原因なのだろう。蛍光灯はできるだけ太陽の波長と似るように作られているが、昔は今ほどまともではなく、610が「つくばstyle」になると室内では別の色に見えてしまうらしい。今エコだなんだで照明がどんどんLEDに変わっていっているが、これで本当にいいのだろうか。これは色に関わるすべての人に対する問題であって、例えば手術の際の感覚が変わってしまうようなことが起こるかもしれない。
こういう話を聞いているとテンションが上がる。

3限:生化学概論
RNAと脂質について。今までよくお世話になったコドンの暗号表が万能ではないことを・・・おそらく初めて知るが、覚えていないところで聞いていたかもしれない。あまりハッとしなかったのでたぶん聞いたことはあるに違いないが思い出せない…

4~6限:基礎生物学実験
不定根形成と落葉の実験。今日使ったアズキの芽生えは遠目からだと豆苗に似ていておいしそうなのだが、葉っぱをよく見るとそうでもなくなる。葉っぱを取り除いた葉柄の部分に脱脂綿を取り付ける作業がなかなかしんどく、昆虫標本制作技術を取り入れてみたりしたのだが納得のいく設置を成し遂げられたものはごく少数である。

放課後:実験がかなり早く終わったので買い物へ。赤味噌やお米の補給に取り掛かるが、ここで「白米」についに手を出してしまう。これは私が粗食を放棄したというよりは、同じ5kgで白米の方が胚芽米よりも¥900安いために渋々購入に踏み切ったまでである。6月第一週はたびてつの春旅行に参加できるようにあり、また次の週にはヒヌマ観察をしに六郷入りすることもあって、お金をあまり使いたくないのだ。胚芽米がどうしてこんなに高いのかよく分からない…

帰宅後入浴と夕食を済ませてバスにて宿舎祭メイン会場へ。ものすごいお祭り騒ぎの中生物学類の出店を探しつつ歩き回っているが、六郷神社のお祭と比べると暗い感じがする。確か酒類の販売はダメなはずだが、社会学類の「酒権国家」というはっぴが随分主張的で見ていて面白い。帰り際に芸専の神輿を見つけたが確かにすごい。

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土日は天気が悪いようなので宝篋山散策を放棄し、のんびり過ごそうと思います。
いちおう明日はやどかり祭本祭なのですが、雨天時は日曜に延期されます。  続きを読む


Posted by Impulse610 at 06:10Comments(0)