2011年05月01日

数年の歳月を超えた驚き

部屋の流しの排水管は気まぐれで、たびたび水漏れを起こす。
茹ですぎたツクシの煮汁はきれいな緑色をしていて染物に向いている気がするのだが、これを流しに捨てた途端に水漏れを検知するマーカーへと役割が変わる。パイプの下に置いてあるボウルに検出された緑色の液体を見るのは相当不快である。経験的に一気に多くの水を流すと水が漏れだすのだが、まれにこれが当てはまらないこともあり、米のとぎ汁では今のところ水漏れを確認していない。この両者の違いを解明するにはもう少し時間がかかりそうだ。

さて今朝は残念ながら6:55に起きてしまって激しく背中が痛む。610の背筋が弱すぎるのか知らないが、長時間寝るとたいていこれに苦しめられることになって、背中を曲げることができなくなる。おまけに喉も痛くなぜか眠気もあって朝から苦行を強いられることになる。

まずは冷凍庫から標本を取り出して久々の展翅。浪人時代はチョウの採集をしていなかったので展翅すること自体1年ぶり位だったので微調整がうまくできない。特にギンイチモンジの裏展(≒仰向けでの展翅)のやり辛さと言ったら!



そしてホソミオツネンの体にシャーペンの芯を通して標本の補強をするのだが…0.5mmでは太すぎたようで胴体がちぎれてしまったorzこれはごまかしがきくのだが、やはりスーっと芯を通せたときの快感を知っているものとしては悔しい失態である。そして早くも色がくすんでしまって残念…



生物のレポートを一応完成させてからA池畔に生えているエノキ(榎)を採りに向かう。大学構内にはきっとほかの場所でもエノキがあるはずだが、今のところここのエノキしか見つけられておらず、いちいち枝を採りに行くのは結構な手間である。戻りがてらやどけんブースに入って学類パーティーで集めてきたペットボトルを洗浄。これで「イカダ」を作るようで、とりあえず100本ほどペットボトルが必要だという。
そういえばこの日記にはまだ書いていなかったが、610はつくば入りしてから飲み物を2回しか買っていない。宝篋山に行ったときエネルギー不足でやむなく自販機で買ったジュースともっと前に買った「いろはす」だけで、あとはすべて常温放置の水道水(浄水器で浄化済み)で過ごしている。コーヒーの粉と甘酒はストックがあるのだがあまり使うことも無く、飲み物への欲求が限りなく稀薄なままなので、冷蔵庫の中には飲み物が入っていない。暑くなれば状況が変わるかもしれないが、去年はコントレックスしか飲んでいなかった気がする・・・

話が逸れたが、要は610は自宅から空のペットボトルを供給することができない。

レポートのデータがかなり珍奇な状態になってしまったので、参考文献を見ればヒントが得られるだろうと図書館に行ってみたが…よく分からない。というより『動物生態学』の該当範囲が読めない!生態系コースに進みたい610は数式を多用した解析の方法などをマスターしていかねばならないのだが、そのうち読めるようになるの・・・かなあ・・・
結局レポート提出場所は閉鎖されていたので、もう一度確かめるチャンスを得られた。

帰宅したらやる気のなさと眠気に襲われて昼食の前に1時間睡眠。二度寝にしては起床時間から離れているし、かといって昼食前に「昼寝」というのも違和感があるのでうまく言い表せないのだが、こんな時間に寝るのは初めてかもしれない。
そして昼食は胚芽米「のみ」。とはいってもいつものお昼から海苔と梅干を除いただけ。

今日もつくばの風は強く、高濃度花粉性物質が暴れまわっていること必須で外に行く気が起こらない。午後はとあるブログを見たりレポートその他勉強しながらやり過ごす。今日は久々に味噌汁を作ろう。

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明日は都市地理学とロシア語が休講となり、情報講義と総合英語の2コマのみ。どっちも時間が中途半端なので宝篋山に行けないのが残念。年金の手続きをしておきますか・・・  続きを読む


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)