2020年12月04日

2020. 12. 4 の人生

今朝はずいぶんと眠い。ついてから染色とプレパラートの様子見をしてからゼミ。午後も染色・封入をしてからコオロギの固定。ちょっとプレパラートのほうで気がかりなことを見出す。固定後はコオロギをやろうと思ったが気が乗らず、久々にホームページをいじる。帰りがてら、面白いことを思いつく。これを実行できるかはわからないがやってみたらそれなりにインパクトを与えられる可能性はある。そんな話を疲労困憊状態の主人にかまわずしていたら、さすがに今日はちょっとやめてほしいと止められてしまうなどする。会話の途中途中に中断のサインを送っていたらしいのだが、私がそんなことに気が付けるわけがない。だが気づかされてもやめないくらいには狂ってはおらず、黙りながらリズムに合わせて納豆をかき混ぜるなどする。前回の冷たい納豆もそうだが、きっとこんなことをするのも人生はじめてに違いない。  


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2020年12月03日

2020. 12. 3 の人生

今日は終日カワゲラの切片を切る。合間にシミに給水するとかコオロギの卵の処理などをする。ゼミ資料も完成させる。  


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2020年12月02日

2020. 12. 2 の人生

朝はふつう。論文の事務手続きをしたり、校正をしてからコオロギをTEM観察。思ったよりもサンプルの状態がよくないのかあんまり期待していた像は得られない。そろそろ手持ちのサンプルもなくなってきたので、先週から採卵してきた卵をどんどん固定。午後は校正の最終チェックを行い投稿を済ませ、ゼミ資料作り。

夕食時、大容量の納豆パック(90gくらい入っているタイプ)を主人とシェアするにあたり、新たに食器を出すのも面倒だという理由で、約半量にあたる納豆を一気食いしてみたところ、あまりの冷たさに驚愕。数えきれないくらい納豆を食べてきたというのに、一気食いをするとこんなにも納豆が冷たいということを今まで知らなかったことに気づいてみじめな気持ちになるが、その切実な心情を吐露しようにも、ねばつきが強すぎて満足に発話もできない。例によって主人に驚きあきれられる。
そのあと味噌汁を飲んだらものすごく甘くこれまた驚く。最近味噌を変えたこともあって、今までよりも味が異なることは分かっているのだが、味覚が乏しい私にはあまり変化を感じられない。主人曰くそもそも甘めだということだったので、突然味が分かって妙な気分になったのだが、その効果は一時的でほどなく薄味の味噌汁になった。しかし、同様に納豆を食べたあとに味噌汁を嗜んだ主人が、え?甘!とびっくりしたことで事態は一変。どうやら納豆と味噌汁の付け合わせの問題か、一時的にとても甘く感じてしまうらしい。新たな知見に嬉しくなるが、同時に、元は同じ大豆なのに、どうして大豆同士を掛け合わせてこんなわけのわからない甘みが創成されるのだろうかとも疑問に思う。納豆、みそ、汁の実のパラメータをいじれば色々なことが分かりそうで、今後ちょっと楽しみである。  


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2020年12月01日

2020. 12. 1 の人生

今朝もまあまあ目覚めがよい。昨晩校正がきたのできちんと見直しをしていく。不可解な点がいくつかあり、苦戦。その他事務的なメールを送ったりする。午後、コオロギの輪切り。そのあとも校正。オンライン上での直しがとてもやりづらかったり、小文字と大文字を勝手に変更されたり、学名のスペリングに関する思想の不一致などを目の当たりにしたり。自分のミスも結構散見されてちょっと残念な気分にもなる。

主人が洋菓子を持って帰ってきたのだが、それがどうしてもとある豪州産のカワゲラの卵を(おそらく)後極方向からみた図に見えて仕方がない。この前もとあるガラス容器が同科別種の卵構造を髣髴とさせることに一人で沸いていたのだが、今回も改めてその旨を言及すると、主人は慣れた調子であしらい、浴室に消えていった。いったいどうしてそんなに平然としていられるのだろう。もはや私たちのすぐ身近なところにも、やつらは迫ってきているというのに!  


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2020年11月30日

2020. 11. 30 の人生

昨晩、『翔んで埼玉』を鑑賞。たいへん楽しませていただく。朝はまあまあの目覚め。午前中はあんまり気が乗らないものの、頼んでいた文献が届いたこともあって副業の考察をリライト。午後は生き物の世話。その後、TEM観察をするサンプルを選んでいたところ、所属先ラボの卒業生の方が偶然現れたのでちょっとお話。先日のセミナーにも参加されていたこともあり、自分の発表で言及したものを少し見ていただいたりする。帰り始めたころに論文のプルーフ到着のお知らせがあり、帰宅後確認。いったい何ページになるのかがだいぶ気になっていたのでようやくおおよそのページ数が分かったのだが、期待よりも3頁くらい少ない仕上がりでちょっと残念。  


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